博物館

 ホームの中の博物館

見て、触れて、遊びながら「歴史」がわかる! 博物館イメージ

「親が子に昔の暮らしや、未来の夢を語り継ぐ博物館」として、
「国造り」「戦乱」「藩政のもとで」「近代社会」の4つの基本テーマから加古川地域の歴史を豊富な考古資料や民俗資料からわかりやすく展示しています。

また、古墳時代の文化を色濃く示す考古資料を「行者塚古墳の時代」としてテーマ展示しています。

イベントのご案内

  1. 特集展示「江戸時代の綿作農家」12/18(月)まで公開!
  2. 11/3(祝)文化フェスティバル(無料開放)のお知らせ
  3. 10月7日(土)~11月5日(日)まで 新蔵品展「世界の切手」
  4. 「懐かしい加古川駅」デジタル公開中!
  5. 「蔵出し写真~昭和の加古川~日岡編」デジタル公開!
  6. 「蔵出し写真~昭和の加古川~ 加古川町編」デジタル公開!

開館情報

開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 第2・4月曜日(月曜日が休日の場合は翌日休館)、12月29日から翌年1月3日まで
入館料 おとな(高校生以上)200円
こども(4歳~中学生)100円
※割引制度のご案内

展示内容

1.国造り
加古川周辺に人々が住み始めた頃から、土器の使用が始まった縄文時代、多くの遺跡が残る弥生時代、そして古代社会が栄えた古墳、奈良、平安時代の人々の暮らしを、豊富な考古資料によって紹介しています。
溝之口遺跡、日岡山古墳群、平荘湖古墳群、西条廃寺、石守廃寺 など
2.戦乱
中世の東播磨における武士団の興亡と、その中で生活する人々の様子を、地域に残る資料で説明しています。
三木合戦、豊臣大名糟屋武則 など
3.藩政のもとで
宿場町として賑わっていた加古川宿を紹介し、幕藩体制のもとで懸命に生きる民衆を、祭礼や信仰面を含めた生活全般から再現してみました。
益田堤、新井用水、加古川渡模型、ふとん屋台 など
4.近代社会
急速な近代化は、さまざまな制度に変革をもたらしただけでなく、人々の生活も大きく変えてしまいました。ここでは、現代と深く結び付いている加古川周辺の近代化を紹介しています。
農家のくらし、近代の生活用具、昔の写真 など
5.行者塚古墳の時代
5世紀はじめに築かれた行者塚古墳の発掘調査は、その時代の古墳を知る上で重要な手がかりを与えてくれました。
金銅製帯金具など加古川市の豊富な資料から、古墳時代における東アジアとの交流やヤマト政権とのかかわりを探ってみましょう。
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加古川総合文化センターへのお問合せ情報

TEL:(079)425-5300 FAX:(079)425-1552 所在地:郵便番号675-0101 兵庫県加古川市 平岡町 新在家1224-7

お問い合わせ