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博物館
「親が子に昔の暮らしや、未来の夢を語り継ぐ博物館」として、
「国造り」「戦乱」「藩政のもとで」「近代社会」の4つの基本テーマから加古川地域の歴史を豊富な考古資料や民俗資料からわかりやすく展示しています。
また、古墳時代の文化を色濃く示す考古資料を「行者塚古墳の時代」としてテーマ展示しています。
| 開館時間 | 10:00~17:00(入館は16:30まで) |
|---|---|
| 休館日 | 第2・4月曜日(月曜日が休日の場合は翌日休館)、12月29日から翌年1月3日まで |
| 入館料 | おとな(高校生以上)200円 こども(4歳~中学生)100円 ※割引制度のご案内 |
加古川周辺に人々が住み始めた頃から、土器の使用が始まった縄文時代、多くの遺跡が残る弥生時代、そして古代社会が栄えた古墳、奈良、平安時代の人々の暮らしを、豊富な考古資料によって紹介しています。
中世の東播磨における武士団の興亡と、その中で生活する人々の様子を、地域に残る資料で説明しています。
宿場町として賑わっていた加古川宿を紹介し、幕藩体制のもとで懸命に生きる民衆を、祭礼や信仰面を含めた生活全般から再現してみました。
急速な近代化は、さまざまな制度に変革をもたらしただけでなく、人々の生活も大きく変えてしまいました。ここでは、現代と深く結び付いている加古川周辺の近代化を紹介しています。
5世紀はじめに築かれた行者塚古墳の発掘調査は、その時代の古墳を知る上で重要な手がかりを与えてくれました。
TEL:(079)425-5300 FAX:(079)425-1552 所在地:郵便番号675-0101 兵庫県加古川市 平岡町 新在家1224-7
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